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低層のアパートや一般住宅に用いられる足場はどんなもの?
2025.02.20
低層のアパートや一般住宅で使用される足場は、主に建物の外壁工事や塗装、修理目的に設置されます。
高層ビルに比べると、低層の建物で使う足場は比較的小規模で、作業がしやすく、効率よく組み立てられるものが多いです。
低層のアパートや一般住宅で最もよく使われるのが、「単管足場」です。
単管足場は、鋼製のパイプ(単管)を組み合わせて作られる足場で、強度が高く、安定性に優れています。
足場の組み立ては比較的簡単で、住宅の外周に合わせて自由に形を変えることができるので、外壁や屋根の作業に適しています。
住宅はそれぞれ形も大きさも異なるので、単管足場だと大きさに合わせて組みやすいです。
パイプを直線的に組み合わせるため、シンプルでありながらも丈夫で長期間使用することができます。
尚、建物の規模や足場工事会社の考え方によっては、くさび式足場も用います。
くさびを使ってパーツを組み合わせていく方式で、安定性が高く、効率よく組み立てや解体ができるため、幅広い種類の建物に適しています。
高層ビルやマンションの建設現場でよく使用されますが、低層のアパートや一般住宅でも使います。
特に屋根の修理や外壁の塗装などの作業でよく使われます。くさび式足場は、比較的コンパクトで組み立てやすく、住宅の外回りにぴったりです。
現在弊社では足場作業員を募集しています。
未経験者でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。